ひとりひとりに最適な、個人カリキュラムを作成。


ひとりひとりに最適のカリキュラム作りが、現役合格への第一歩。
入学時に面談の後、進路面談・父母面談時に中間段階の到達度を勘案し、個人別のカリキュラムを提案します。

個人カリキュラム作成例 第一志望[北海道大学・工学部]

A君(3年生)
●第一志望/北海道大学・工学部[北大総合入試対応]
●状  況/入学時期3年次4月・英語が苦手科目・理科はまだ手をつけてない
●対  策/北大工学部前期は総合入試となりセンターが300点、二次が450点で英語・数学・理科(2)の比重が数学重視の場合それぞれ200・100・150、その他の場合はそれぞれ150・150・150のため2次試験重視型受験。早期にセンターレベルの英語と数学、及び理科の1科目は仕上げておく必要がある。また、二次数学は数ŁC分野の出題が多いため、数ŁCの学習を早めに行う必要あり。
 
17:00〜18:00 前期

サブジェクト
(英語)

サブジェクト
(化学)
サブジェクト
(英語)
物理演習
(入試基礎レベルの講義)
後期 センター英語演習
(入試レベルの講義)
サブジェクト
(化学)
センター数学演習
(入試レベルの講義)
物理演習
(入試基礎レベルの講義)
18:10〜19:40 前期 英語個別指導 数学IIIC個別指導 英語個別指導 数学IIIC個別指導
後期 物理個別指導 数学IIIC個別指導 物理個別指導 数学IIIC個別指導
19:50〜21:20 前期
後期
サブジェクト
(物理)
サブジェクト
(数学)
サブジェクト
(物理)
サブジェクト
(数学)
※サブジェクトとは、データベースから復習用個別プリントを出しその日の内に定着を図る演習作業です。

個人カリキュラム作成例 第一志望[国公立大学・医学部]

B君(2年生)
●第一志望/国公立大学医学部医学科
●状  況/入学時期2年次9月・有数の公立進学学校在籍生・現在まで高校での学習に問題はない
●対  策/国立大学医学部医学科の合格を果たすには、相当な対策が必要。競争相手は全国の上位者、特に現役合格率の高い首都圏の医学部志望者は高校2年終了時に英語・数学・国語はセンター試験レベルまでは完成してる。さらに数学Łは修了している。したがって先ずは英語・数学・国語の学習スピードを上げるための対策。高校での学習には問題はないので、数学Łまでを来年3月末までに仕上げる対策と英文の速読・多読、古典(古文・漢文)のセンターレベル完成を目指す。
17:00〜18:00 センター英語演習 ※後期
(入試レベルの講義)
センター数学演習 ※後期
(入試レベルの講義)
18:10〜19:10 数学:個別指導
(TAI)
数学:個別指導
(TAI)
19:20〜20:20 英語:個別指導(TAI)
※古典:個別指導(TAI)
英語:個別指導(TAI)
※古典:個別指導(TAI)
※個別指導(TAI)を2つ受講、英語と古典は月毎で変え、その間練習用教材で対応する。
※数学IIIの指導に当たっては数II微分・積分からはじめる。但しタイムリミットがあるため、家庭用定着演習プリントを用意し家庭学習も相当要求する。

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