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公立中学進学科

小学生の指導で重視することは学習の自立性を育てること

大学受験を見据えた際に、養成したいことは学習の自立性です。
高度な学習内容や知識を記憶させることに主眼を置いたり、機械的な反復練習を闇雲にさせたりするのではなく、まずは一定時間の学習習慣(机に向かう時間)をつけさせることが肝要で、これには訓練が必要です。
当校では、e-training systemを使用して、自分で解答にたどり着ける方法を指導します。
あらかじめ一人ひとりに応じた学習計画を綿密に作成し、必要な学習範囲のプリントを教材に指導講 師が机間指導します。
また、学校の宿題も指導時間内で行うことができます。

指導方法

自立型学習指導(算数・国語)

01 算数・国語

授業をただ受けるだけでなく、その内容を繰り返し演習することで、はじめて学力は身につきます。
eトレは生徒の目的や理解度に応じたプリントをその場で印刷し、実際に記述して解かせるトレーニング教材です。
一人ひとりの生徒がそれぞれ最適なカタチで学習できるので、苦手をしっかり克服しながら問題を解いていけます。
授業を受けるだけでなくその内容を繰り返し演習し、理解したことを定着させるための練習です。

02 1枚10分程度のスモールステップ

eトレの魅力の一つは、何といっても問題量が充実していることです。
小学1年生から高校3年生まで主要科目のほとんどに対応した18万ページ100万題もの問題が、いつでも簡単に取り出せます。
必要な単元を必要なだけ演習できるよう習熟度に合わせて、1枚ごとの問題量が調整されております。

指導方法

個別指導(定員3名:算数・国語)

個別指導advanced ※麻生校のみ

「四谷大塚」教材を用いて算数と国語を中学受験レベルまで指導します。
1954年創立の「四谷大塚」は、元々教育の地域格差を埋めて、首都圏・京都・大阪・神戸以外の地域にも、最新にして最高の教育サービスを提供するよう開発が進められました。
当校では特にその自立型学習を育てる指導システムに着目し、個人指導のメイン教材として使用します。
また、学習習慣を定着させるために家庭に負担のない範囲で宿題を課し、無理のない家庭学習と自立性の養成を実践します。

指導の方法について

四谷大塚

「予習シリーズ」

低学年

四谷大塚「ホームワーク」

高学年

四谷大塚「計算・漢字シリーズ」

※考えさせる教場指導+スパイラル型家庭学習と自立性の養成を実施