9月末となり、秋の気配が漂い始めました。
受験生の皆さんにとってここからやるべきことは、過去問や模擬試験などの実戦的な内容が増えていきます。
特にこの秋は、9月から11月の学力テスト総合A・B・Cや10月・11月の北海道学力コンクールなどが目白押しです。
先日、学力テスト総合Aの全道集計結果が道コン事務局から発表されました。
道コンSS50のラインは5教科で277点ほどです。
教科別にみると国語は71点ほどと点数が取りやすかったのに対し、数学は約53点、理科が約46点、英語は約48点と苦戦した生徒が多かったようです。また、この時期はまだ学習の遅れが目立つ社会が約56点でした。
詳細は北海道学力コンクールのホームページに公開されていますのでそちらを参照してください。
ただ、このテストは公式には全道規模での集計はされていませんので、道コン事務局の得点調査に基づいたデータとなっています。(クラズももちろん協力しています)学校によって採点にも甘い・辛いが存在するので、大まかな指標として参考にしてください。(英語の自由英作文や国語の論述問題などは学校によっての差異が大きいように思います。)
また、ここには志望校別の得点と内申点との相関表も掲載されていますので、次回の目標設定がしやすいと思います。
次回の総合Bは10月8日(水)・第3回道コンは10月18日(土)です。志望校合格のための目標点を設定し、そこに至るための向上得点目標や克服すべき弱点を明確にして毎日の学習を積み重ねていきましょう!


