ゴールデンウィークが終わると、各中学校で第1回目の定期試験が間近です…
とこの仕事を長くしている私は感覚的に思ってしまいます。
しかしながら、最近はこの定期試験の回数が年4回だったものが3回とか2回とか減っている学校が目立ちます。中にはまとまった定期試験を実施しない学校さえあります。現在通塾している生徒さんの学校でも、年2回となり、1学期はゼロになったところがあります。
生徒にとってみればうれしい思いが強いのかもしれませんが(この時期は修学旅行や中体連など忙しい時期のためなおさらに)それは、1回のテスト範囲が膨大になるということでもあります。
従ってクラズでは、そういった学校の生徒もテストのあるつもりで試験対策をしていきます。この時期に来るべき試験の半分を完成させておくことは大変有効です。
小テスト・単元テストといった名目のミニテストを実施している学校が多いのもそういった理由もあるのでしょう。
テストが増えようと減ろうと、学習すべき範囲は同じです。そこを忘れずに継続して取り組みましょう!


