クラズユニックでは中学入試問題を精査し作成されている四谷大塚の予習シリーズ(テキスト)とそれに基づいた映像コンテンツである予習ナビを使用しています。
他の塾やご家庭でこれらの教材を使って学習している方も多いと思います。
予習シリーズや予習ナビが非常に優れた教材であることは指導している立場からも断言できます。しかしながら、志望校やお住いの地域の入試の実情などにより、ただこれを使用しているからといって最大の効果を発揮できるとは言えません。どんな小学生でも正しい使用をしていけば大きな効果が期待できるように作られているといった方が良いでしょう。
北海道の塾であるクラズでは、道内入試の実情に即し、問題の取捨選択を行っています。例えば算数では、「練習問題」(難問奇問も交じる)は原則実施せず、「基本問題」(ここまでは入試に必須であると考えられる問題)までの完成を目指しています。
予習ナビも各回の1(基本問題までの解説)までをきちんと身に着けさせるようにしています。
子どもは、「できなくても心配ない」問題も「できなければいけない」問題も同列に判断しがちです。その見極めは指導者の責務と言えます。



