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【中学入試】過去問がまだの人は早急に!

10月になり、中学入試まであと3か月ほどとなりました。
受験生の皆さんも、またご家族の皆様も「あれもやっていない」「これもまだできていない」と焦りばかりが先立つ方もいると思います。
しかし、言うまでもなく中学入試は満点を取ることが必要な試験ではありません。
出来ない問題・手がつかない問題があったとしても、トータルで5割・6割といった各校の合格ラインに届くかどうかの勝負です。

そのためには、過去問やプレテストなどの問題に積極的に取り組みましょう。
たとえ、基本知識にに不安があったとしても、本番では入試問題を解かねばなりません。そのためには過去数年分の問題は必ず解くようにしましょう。
その場合は、時間を計って解くことが重要です。
「これだけの時間で解ける」「ここまでで見直しの時間をこれだけ作れる」といった本番シュミレーションを体感することは有効です。

また、前述の通り満点を必要とする試験ではないわけですから、素早く全体を見通して、確実に解くべき問題と、これは捨ててもいいかという問題を素早く分類して解く順番を決める必要があります。
そういった意味でも過去問を事前に解いていくことは重要なのです。

「過去問=もう出ない問題」という考えで軽く扱う人がいますが、これは間違いです。大学受験生は10年分は解いている人はざらです。頑張ってチャレンジしていきましょう。

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