最近は模試ラッシュで、毎週のようにテストを受けている人も多いのではないでしょうか。本当にお疲れ様です。そして、今週末に共通テスト模試を受験する高3生も多いことと思います。
「また模試か…」「この前の模試、イマイチだったな」と感じている人もいるかもしれません。でも、模試の得点は直前の準備次第で大きく変わります。
今回の模試を単なる「力試し」で終わらせないために、残りわずかな日を最大限に活用しましょう。すべきことは、大きくこの2つです。
1. 前回の模試の反省を活かす
まずは、前回受けた模試の結果や記憶を引っ張り出してください。
・どの科目のどの分野が弱点だったか?
・時間配分で失敗した科目はなかったか?
・見直しで直せたはずの「ミス」はなかったか?
・ケアレスミスで失点したのはどこか?
この反省点を、今週末の模試で意識的に「修正する」という目標に変えて、残りの学習に取り組みましょう。
2. 共通テスト形式の「時間設定演習」を行う
試験本番に近い感覚を取り戻すため、共通テスト形式の問題(過去問や予想問題集など)を、必ず時間を計って解いてください。
解き終わったらすぐに丸付けと反省をします。
・制限時間内に解ききれたか?
・解く順番は正しかったか?
この直前演習で、時間配分の「シミュレーション」を完了させ、本番の模試に臨むのです。
この「前回の反省」と「本番形式の時間演習」を行うだけで、あなたの得点力は劇的に向上し、今回の模試の結果は必ず変わります!
自信を持って、今後の模試に挑んできてください!応援しています!


