高校1・2年生の皆さん、こんにちは!
「受験勉強は3年生になってから本気出す!」と考えている人もいるかもしれません。もちろん、3年生からの頑張りも大切ですが、最も大切な準備は、実は「今のうち」に始まっています。
受験生になってからでは遅い理由
多くの受験生を見てきて強く感じるのは、「受験生になってから学習習慣を身につけるのは、本当に難しい」ということです。
受験が近づくと、新しい知識のインプットや問題演習など、取り組むべきことが格段に増えます。そのような時間的な余裕がない状況で、「毎日机に向かう」という土台作りから始めるのは、時間的に大きな負担になります。土台がグラグラのまま積み上げようとしても、なかなか成績は伸びません。
だからこそ、まだ時間に余裕のある今のうちに、「学習を生活の一部にする」という習慣を確立しておくことが、入試を有利に進めるための鍵となります。
「自分に合った勉強法」を見つけるには時間がかかる!
もう一つ、早期にスタートする大きなメリットがあります。それは、「自分にとって最も効果的な学習方法」を見つけるためです。
学校や塾で教わる学習法はあくまで一般的なものです。実際に「どういう時間帯に、どんな方法で、どれくらいの量をやると一番頭に入るか」は、一人ひとり違います。
また、「これだ!」という正しい学習方法は、簡単には見つかりません。色々な教材や時間割を試して、失敗を繰り返しながら、少しずつ調整していく試行錯誤が必要です。そして、これには十分な時間が必要です。
高3になって焦って勉強法を探すのではなく、今のうちから小さな成功と失敗を繰り返すことで、受験本番を迎える頃には、自分に合った学習スタイルが身についているはずです。
まずは小さな一歩から!
「毎日30分、特定の科目をやる」「寝る前の10分は単語を覚える」など、どんなに小さなことでも構いません。今日から学習習慣の種をまき、未来の自分を楽にしてあげましょう!応援しています!


