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【共通テストに向けて】「演習⇔基礎の確認」でゆるぎない実力を!

11月も終わりに近づいてきて、共通テストまで2か月を切りました。ある程度基礎が固まった科目は、共通テストの過去問や予想問題に取り組み、実戦力をつけるようにしましょう。その際に注意するポイントをまとめました。

 

➀過去問演習は制限時間を設けて、本番のつもりで取り組む。

過去問演習の意義は、「実戦さながらの条件で、理想のパフォーマンスが出せるか?」の確認、「目標点と現在の得点の差を埋めるために何が必要か」を知ることにあります。そのためには、過去問演習に取り組む際は、本番さながらの条件下で取り組む必要があります。制限時間を設けることは絶対に必要なことです。本番で一番感じるプレッシャーは「制限時間」です。そのため、普段の練習でも、制限時間を設けて、タイムプレッシャーに慣れる必要があります。その中で自分のベストパフォーマンスを出せるように普段から訓練するようにしましょう。

 

②見直しは、普段使用している参考書に戻り、既習事項と結び付ける。

過去問を解き終わった後、出来なかった問題は見直しをしましょう。その際、普段使用している参考書等を活用し、今まで学習した内容で解ける問題だったかどうかを確認しましょう。既習内容だったのに、そのことに気付かなかった場合、「あ、このような問われ方をすることがあるのか」と気付けることは重要で、貴重な経験値になります。それには「既に習ったこと」と認識できることが重要です。そのためにも、見直しの時は、普段使用している参考書とも見比べることが大切になります。

 

➂見直しから得たフィードバックを次回の過去問演習に活かす。

見直しで得た教訓を、次回の演習時に活かして、実戦力を高めていきましょう。「実戦→見直し・検証→復習→実戦…」のサイクルを回すことで、より実戦力が洗練され、ゆるぎない実力が養成されます。

 

過去問演習からは非常に多くの「栄養」が得られます。やりっぱなしではあまりにももったいないですし、大して力はつきません。「演習→見直し→演習」の繰り返しで、短期間で得点力を大幅にアップさせましょう!

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