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共テ後が本番!

共通テストが思うようにいかず、モチベーションがあがらないなんて方はいませんでしょうか?

共通テスト、本当にお疲れ様でした。今は「次に向けて頑張ろう」という言葉すら、少し重く感じてしまう時期ですよね。
モチベーションが上がらないのは、あなたがこれまで本気で向き合ってきた証拠です。まずは、「今はやる気が出なくて当然だ」と自分を許してあげてください。
その上で、少しずつ前を向くためのヒントを整理しました。
1. 「逆転合格」の仕組みを正しく知る
共通テストの配点比率が高い大学もありますが、二次試験の配点が高い大学(特に難関校や理系学部)では、共通テストの数点〜数十点の差は、二次の記述問題1〜2問でひっくり返ります。
• 共通テスト: 基礎の精度とスピードを競う(ミスが許されない)
• 二次試験: 思考の深さと記述力を競う(部分点が狙える)
戦う土俵が変わるため、「共テが苦手でも、記述なら勝てる」という受験生は毎年一定数存在します。
2. 「モチベーション」ではなく「ルーティン」に頼る
やる気が出るのを待っていると、試験当日が来てしまいます。今の状態では「やる気」という不安定な感情に頼るのはやめましょう。
• ハードルを極限まで下げる: 「今日は過去問を1年分やる」ではなく、「机に座って参考書を開く」「英単語を5個だけ見る」を目標にします。
• 場所を変える: 自宅だとどうしても落ち込んでしまうなら、図書館や自習室など、周りが動いている環境に身を置いてみてください。
今、伝えたいこと
共通テストの結果は「過去」のものですが、二次試験の結果はまだ「未来」にあります。
今のあなたの1時間は、12月の1時間よりもはるかに合格への価値が高い1時間です。

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