国公立大学二次試験(前期)まで残り1週間となりました。
多くの受験生にとっては長く苦しかった1年が、あと数日で終わろうとしています。
「もう1週間しかない」と捉えるのか、「まだ1週間もある」と捉えるのかは人それぞれです。しかし、将来のある時点で現在を振り返ったときに「あと1週間くらい頑張ればよかった…」と後悔するようなことがあれば、みなさんにとってこれからの1週間は生涯変えられない嫌な過去となって記憶されます。
現時点で試験までの最後の1週間は“未来”であり、未来は変えることができます。これまで血の滲むような努力をしてきたみなさんにあっては、そのような視点で目の前の選択をしてほしいと思います。
ちなみに、本日2月17日は「ガチャの日」(玩具入りカプセルが出てくる装置)だそうです。
最近は“親ガチャ”や“配属ガチャ”といった用例も見られますが、みなさんの手元に素晴らしい未来が転がり込んでくることを切に祈っています。


