新高3生の皆さん、こんにちは!間もなく4月、受験生としての1年が本格的にスタートしますね。
志望校合格を勝ち取るために、まず意識してほしい最重要課題。それは「共通テストでいかに高得点を叩き出すか」です。国公立大志望者はもちろん、私立大志望者にとっても共通テストの成否は出願戦略を大きく左右します。
では、共通テストで競り勝つために今から何をすべきか。答えはシンプルです。「基礎力の早期完成」に他なりません。
志望校のタイプ別に、理想的なスケジュールの目安を確認してみましょう。
① 難関大志望者(旧帝大・医学部など)
難関大合格のカギは、秋以降にどれだけ「二次試験対策」に時間を割けるかです。
・~6月: 全科目の基礎・網羅系参考書を完璧にする。
・夏休み: 共通テスト演習を徹底し、目標点突破を目指す。
・秋以降: 満を持して二次試験・記述対策に全力を注ぐ。
② 共通テスト重視の大学志望者
・~夏休み: 徹底して基礎を固めきる。
・9月~11月: 「共通テスト演習」と「二次・個別試験対策」を並行。
・12月: 共通テスト対策に特化し、得点を最大化させる。
いずれのルートでも、「夏までにどこまで基礎を積み上げられたか」が勝負を分けます。4月からのスタートダッシュが、1年後の笑顔に直結します。
国公立大学の合否も大方判明し、次はいよいよ君たちの番です!最高の受験生生活を、一緒にスタートさせましょう!


