札幌の高校生を対象に、定期テスト対策の勉強会を開きます(内部生は中学生含む全学年)。
8月22日(土)と8月29日(土)の2日間、9:00〜16:00。会場は札幌駅前校・麻生校・円山校の3校舎で、通いやすい校舎を選べます。
指導料は無料です。諸経費として1回2,000円のみいただきます。
定期テスト対策 勉強会の開催概要
- 日程:8月22日(土)・8月29日(土)の2日間
- 時間:9:00〜16:00
- 会場:札幌駅前校・麻生校・円山校(3校舎から選択)
- 費用:指導料 無料(諸経費 1回2,000円)
- 対象:札幌南・札幌西・旭丘・光星・立命館慶祥の高校生/在籍生は全学年
当日やること
学校のワークや問題集を持ってきてください。
こちらで各高校の実際の過去問を準備しています。まずはこれらを解き進めながら、わからない問題は、その場でチューターに質問できます。
1人で抱えたまま時間を無駄にせずに済みます。
また、実際の過去問からAIが抽出した予想問題と類題もお渡しします。
参加の流れと申し込み
外部生の方は、こちらの申込みフォームからお願いします。
当日は窓口で諸経費をお支払いいただき、教材を受け取って9時スタートです。
在籍生は校舎担当者までお申し出ください。諸経費は通常の請求に加算されます。
お問い合わせ:011-716-7162
なぜ高校生に定期テスト対策が必要なのか
2025年度の大学入学者64万8,430人のうち、一般選抜で入学したのは46.3%でした。
学校推薦型が34.1%、総合型が19.5%。合わせて53.7%が、一般入試より前の段階で決まっています(文部科学省「令和7年度国公私立大学入学者選抜実施状況」)。
区分別では国立20.4%、公立32.9%、私立61.7%。
国公立志望でも、5人に1人は推薦・総合型で入っている計算です。「うちは国立だから関係ない」とは言えない数字になりました。医学部受験も同様です。
推薦・総合型に出願するとき、条件になるのが評定平均です。
評定平均は高1からの毎回の定期テストで積み上がります。高3の秋に「あの時やっておけば」と思っても、もう取り返せません。
そして定期テストで点を取る力は、そのまま一般入試の基礎力になります。
推薦のチャンスと一般入試のチャンス、両方を残しておくために、この2日間を使ってください。
よくある質問
持ち物は何が必要ですか
学校のワークや問題集、筆記用具をお持ちください。各高校の過去問と、AIが抽出した予想問題・類題はこちらで用意します。
費用はかかりますか
指導料は無料です。諸経費として1回2,000円のみいただきます。在籍生は内部生価格があります。
在籍生でなくても参加できますか
参加できます。札幌南・札幌西・旭丘・光星・立命館慶祥に通う高校生が対象です。申込みフォームからお申し込みください。


