コラムCOLUMN
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未来を変えろ!
国公立大学二次試験(前期)まで残り1週間となりました。多くの受験生にとっては長く苦しかった1年が、あと数日で終わろうとしています。 「もう1週間しかない」と捉えるのか、「まだ1週間もある」と捉えるのかは人それぞれです。しかし、将来のある時点で現在を振り返ったときに「あと1週間くらい頑張ればよかった…」と後悔するようなことがあれば、みなさんにとってこれからの1週間は生涯変えられない嫌な過去となって
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二次試験1週間前、君たちの背中を押す「心の整え方」
国公立二次試験まで、残り1週間となりました。 今の時期、不安に押しつぶされそうになっている人も多いのではないでしょうか。しかし、今の君たちに必要なのは「新しい武器を増やすこと」ではなく、「今ある武器を磨き上げ、確実に使いこなすこと」です。そうすることで、自分に既に備わっているものを自覚でき、落ち着いてきます。他にも精神面を安定させるために、以下の3点を意識してみてください。1. 「いつも通り」を
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二次試験まで、ラスト2週間!
国立二次試験を目前に控えた受験生の皆さん、本当にお疲れ様です。 二次試験まであと2週間。今は「もっと勉強しなきゃ」という焦りと、「早く終わってほしい」という不安が入り混じっている時期ではないでしょうか。残りわずかな時間で、皆さんに心掛けてほしいことが3つあります。1. 新しいことには手を出さないこの時期、難しい新しい参考書に挑むのは逆効果です。解けない問題に出会うと、無駄に自信を失ってしまい
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共テ後が本番!
共通テストが思うようにいかず、モチベーションがあがらないなんて方はいませんでしょうか?共通テスト、本当にお疲れ様でした。今は「次に向けて頑張ろう」という言葉すら、少し重く感じてしまう時期ですよね。モチベーションが上がらないのは、あなたがこれまで本気で向き合ってきた証拠です。まずは、「今はやる気が出なくて当然だ」と自分を許してあげてください。 その上で、少しずつ前を向くためのヒントを整理しました。
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春までもう少し
本日2月4日は立春で、暦の上では春の始まりを指します。 札幌は先月下旬から大雪に見舞われ、本校シャトルバスも度々運休になるほどでしたが、本日は最高気温5℃と比較的暖かく、頑張れば春の訪れを感じられそうです。 さて、本校在籍の受験生も共通テストを終えて、一安心している生徒や落胆しつつも前を向いて二次の勉強に励む生徒、なかなか気持ちを切り替えられずにいる生徒など三者三様です。 フランスの細菌学者ルイ
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直前講習スタート!
今週19日から直前講習(第1ターム)がスタートしました。 国公立大二次・私大対策に特化した演習形式の授業になります。現在も第2ターム以降のお申し込みを受け付けておりますので、お気軽にお問い合わせください。 詳細はこちらをご確認ください。 【第2ターム】2/2(月)~2/6(金)【第3ターム】2/9(月)~2/13(金)【第4ターム】2/16(月)~2/20(金)
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北海道公立高校出願状況発表!
1月もラストの1週間となりました。受験生の皆さんは日々、来るべき入試に向けての追い込みに全力のことでしょう。3月に笑えるように最終最後まで全力を尽くしましょう。さて、公立高校の出願状況ですが、札幌市内の高校では、札幌西の1.5倍が目立つ程度で、北・南・東がいずれも1.3倍。昨年度に比べると東・南は倍率を下げています。北は人気でややアップ。西は高倍率になることが多いですが、1.5倍は昨年と変わらず
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頑張れ、受験生!!
本日麻生本校にて、本科・高校部3年生の激励会を実施しました。今週末に控える共通テストの注意事項を説明した後、教職員一人ひとりから応援メッセージを伝えるとともに、応援グッズを配布しました。 みなさんがこれまで努力してきたことは事実なので、悔いが残らないように持てる力のすべてを発揮してきてください。クラズユニック在籍生の健闘を祈っています。
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いよいよ共通テスト!!
共通テストまで1週間を切りました。いよいよ本番と緊張しているかもしれませんが、残り期間は後悔のないように準備をしてください。あれもこれもという時期ではありませんので、今までやったことの見直しをしっかりとやる一週間にしてください。本番当日は休憩時間が長いのでその時に見直すもの・持っていくものを考えておくと良いでしょう。とはいえ一番重要なのは、なんといっても体調管理です。体調を壊してしまえば本来のチ
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本年もよろしくお願いいたします
あけましておめでとうございます。2026年は午(ウマ)年ですが、干支の動物の中でも「馬」が入る慣用句・ことわざは多いような印象を受けます。 馬耳東風、馬脚を露す、馬の耳に念仏など、あまり良いニュアンスではないものも多くありますが、個人的には『人間万事塞翁が馬』という故事成語を座右の銘としています。人生における出来事の幸不幸は予測し難く、その時点では不運に思えたことが後々幸運につながり、逆も然